MRI検査が受けられない、または注意が必要な代表例
- 心臓ペースメーカーなど、MRI非対応の医療機器を装着している場合
- 大腸内視鏡検査でポリープ切除後、1か月以内の場合
- インスリンポンプや連続血糖モニターなどの医療機器を装着している場合
- 妊娠中、または妊娠の可能性がある場合
- 強い閉所恐怖症があり、事前対応が必要な場合
※ 上記に該当する場合でも、検査内容や状況によって対応可能なことがあります。
事前にご相談ください。
MRI/MRA検査を安全に受けていただくために
MRI/MRA検査を安全に受けていただくため、検査前に以下の点をご確認ください。
内容によっては、当日検査を受けられない場合や、日程変更が必要となることがあります。
- 心臓ペースメーカーなどの医療機器を装着している場合
MRI対応機器かどうかの確認や事前調整が必要です。MRI非対応の場合、機器が故障する可能性があります。 - 大腸内視鏡検査でポリープ切除後1か月以内の場合
MRI非対応のクリップが体内に残っている可能性があるため、検査を延期することがあります。 - 増毛パウダー、カラーシャンプー、ヘアーマスカラ、ヘアーカラースプレー等の使用
金属成分(鉄分)を含む場合があり、画像に影響することがあります。来院前日または当日に洗い流してからご来院ください。 - 糖尿病管理用医療機器を装着している場合
強い磁場により機器が正常に作動しなくなる可能性があります。 - 金属類・下着・アクセサリー
金属を含む可能性があるものは、検査前にすべて外していただきます。 - 刺青(タトゥー)やアートメイク
まれに発熱や変色を起こすことがあります。 - 妊娠中、または妊娠の可能性がある場合
特に妊娠初期は検査を控えることを推奨しています。 - 閉所恐怖症のある方
事前にご相談ください。
MRI検査について、よくある3つの誤解
- MRI検査は放射線被曝がある
MRIは磁気と電波を用いた検査で、放射線被曝はありません。 - MRI検査は痛い・つらい
痛みはありませんが、検査中は大きな音がします。 - MRI検査は必ず当日に受けられる
検査内容や混雑状況により、別日になることがあります。